古谷道生造 信楽茶碗 【骨董品】  完品 茶道具 滋賀信楽焼の陶芸家:RAKUZA - dfbc5

2019-12-11
カテゴリトップ>近現代作家作品
古谷道生造 信楽茶碗 【骨董品】  完品 茶道具 滋賀信楽焼の陶芸家
製品仕様
商品名古谷道生造 信楽茶碗 ◇【骨董品】  完品 茶道具 滋賀信楽焼の陶芸家
寸法高さ8.8cm 口径10.7cm
材質陶器
茶碗
付属品共箱・共布
一点のみ
状態
A

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商品状態について

・A  完品(無傷)
・B  極美品(極小欠けや小欠けなど1つ〜2つ程度
    で状態が非常に良好なもの)
・C  良品(ニューや欠けが気にならないレベル)
・D  参考品(使用できなくはないがキズが多い)

ご注意事項・ モニターの発色の具合によって実際のものと色が異なる場合がございます。ご了承ください。
・ こちらは骨董品でございます。年代相応の時代の汚れや染み・擦れ等はご了承ください。
・ その他、ご不明な点がございましたらお気軽にご質問下さい。

作家略歴
古谷道生 ふるや みちお 
昭和21年(1946年)-平成12年(2000年)
滋賀県信楽出身の陶芸家

京都市立陶工訓練所を修了後、内田邦夫に師事。約2年をかけて全国の陶業地をめぐり研究を続け、昭和45年(1970年)に信楽町神山に築窯し独立しました。

 窯の研究にも熱心で、江戸時代には信楽から消えたとされる窖窯(あながま)を復活させました。信楽と伊賀に4基の窖窯を持ち、生涯30基以上の窖窯を築いたといわれています。そのすべての窯の改造にもバリエーションがあり、生涯を新しい信楽焼、伊賀焼の探求に捧げていました。

 作風としてはよい焦げ具合で美しい緋色の信楽焼壷にビードロ釉を厚く掛け、自然に流れかけた美しさが魅力の伊賀焼の花瓶類を多く手がけています。

 主な入選、賞として、日本伝統工芸展入選、伝統工芸近畿支部展入選、日本陶芸展入選、中日国際陶芸展入選、信楽陶芸展最優秀賞受賞 等多数受賞と入選があります。

 著作に、「窯から見た焼物」(工芸出版 1981年)、「陶 No2」「古谷道生」(京都書院 1992年)、「穴窯 -築窯と焼成-」(理工学社 1994年)があります。


みどころ深みがありほっとする器形です。


深みがありほっとする器形です。
価格
70,000円 (税込75,600 円)
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